シュタフィルは固定メンバーではありませんが、これまで出演してくれた仲間を少しずつご紹介したいと思います。photos by Ryosuke Yagi


コンサートマスター

田中 亮伍

Ryogo Tanaka

1994年2月24日生まれ。

ヴァイオリンを始めて間も無く、とある曲を1日に100回弾くよう先生に言われ、母が50マスの数字盤で数えてくれたのだが、51回目に、埋まったはずのマスが空っぽになったのを見てギャン泣きした。その後、練習が好きになることはなかったが、大学入学と同時にオーケストラ活動を始め、神戸大学交響楽団のコンサートマスターを務める。

第18回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞・兵庫県知事賞受賞。

現在は関西の鉄道会社で会社勤務の傍ら趣味のヴァイオリンを続けている。


ゲスト首席(ヴィオラ)

中村 洋乃理

Hironori Nakamura

岡山県笠岡市生まれ。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院研究科修士課程修了。第8回日本演奏家コンクール最高位受賞。

2007年から2014年まで東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラーを務めた。2015年NHK交響楽団入団。現在、次席奏者。

ヴィオラ四重奏団 Alto de Campagne、パルテンツァ五重奏団、フューチャー・オーケストラ・クラシックス(旧ナガノチェンバーオーケストラ)首席奏者。2017年より横浜シンフォニエッタシーズンメンバー。

2019年より、BSテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜23:30〜)の室内楽のコーナーにおいて「The 4 Players Tokyo」のメンバーとして定期的に出演している。


ゲスト首席(チェロ)

諸岡 拓見

Takumi Morooka

三重県出身。5歳より才能教育でチェロを始める。2005年シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でソロを演奏。2010年同志社大学入学と同時に京都大学交響楽団に入団。第26回、27回京都フランス音楽アカデミーにて受講生選抜コンサートに出演。第69回全日本学生音楽コンクール大学の部第2位入賞。現在大阪フィルハーモニー交響楽団チェロ・トップ奏者。


ヴァイオリン

阿曽沼 和代

Kazuyo Asonuma

金子 亨平

Kyohei Kaneko

畑山 紗智子

Sachiko Hatayama

今西 三千絵

Michie Imanishi

青木 千尋

Chihiro Aoki

久保 理采子

Risako Kubo

吉貞 祥護

Shogo Yoshisada

南尾 真衣

Mai Minamio

青木 優佳

Yuka Aoki

鈴木 悠

Haruka Suzuki

長尾 賢

Ken Nagao

西村 幸祐

Kosuke Nishimura

加藤 茉里子

Mariko Kato

出垣 奈生子

Naoko Degaki

世古口 直也

Naoya Sekoguchi

後藤 智人

Tomohito Goto

ヴィオラ

青野 眞子

Mako Aono

寺川 洵

Jun Terakawa

鈴木 菜の花

Nanoka Suzuki

関 桃代

Momoyo Seki

野田 壮一郎

Soichiro Noda

チェロ

小川 美咲

Misaki Ogawa

山崎 悠

Yu Yamazaki

平石 桜子

Sakurako Hiraishi

前田 哲男

Tetsuo Maeda

里上 直衛

Naoe Satogami

コントラバス

久保 匡史

Masashi Kubo

杠 佳明

Yoshiaki Yuzuriha

岩尾 健司

Kenji Iwao

木管楽器

亀田 紗里菜

Sarina Kameda

倉坂 麻央

Mao Kurasaka

北村 真理

Mari Kitamura

大西 万里菜

Marina Onishi

笹倉 美幸

Miyuki Sasakura

谷水 駿斗

Shunto Tanimizu

犬飼 理香子

Rikako Inukai

松岡 良憲

Yoshinori Matsuoka

釆女 紗也

Saya Uneme

岡 茉里奈

Marina Oka

中谷 康平

Kohei Nakatani

金管楽器

穐山 大輝

Daiki Akiyama

勝浦 奏子

Kanako Katsuura

福山 俊介

Shunsuke Fukuyama

山下 佳奈美

Kanami Yamashita

山崎 友加

Yuka Yamazaki

小河 義典

Yoshinori Ogawa

打楽器

加藤 千智

Chisato Kato

平井 格

Tadashi Hirai