シュタフィル第3回定期演奏会

【シュタフィル第3回定期演奏会】

日時:2025年9月21日14時開演(13時半開場)

場所:伊丹アイフォニックホール(メインホール)

曲目:

シュトラウス:管楽セレナーデ Op.7

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第一番 Op.26

ベートーヴェン:交響曲第三番 Op.55 「英雄」

指揮者:大山平一郎

ソリスト:石上真由子

演奏: シュタール・フィルハーモニー管弦楽団

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※チケット代は当日演奏を聞いていただいた後に値段を決めていただき、現金でお支払いいただきます。

=演奏会の紹介=

今回で第3回を迎えるシュタフィルの定期演奏会では、ついにベートーヴェンの傑作「エロイカ」に挑みます。

これまで第1番、第2番、第4番と、あえて「3番」を避けてきた理由はただ一つ。この大曲に真正面から向き合う準備が整った時にこそ、取り上げたかったからです。

「エロイカ」は、フランス革命の理想に燃えるナポレオンに捧げられながら、彼の皇帝即位によってその献辞が取り消されたという逸話で知られる、エネルギーと革新に満ちた作品です。新しい時代を自ら切り拓こうとする意志、自由を求めて戦う人々への共鳴、それが音楽として響きます。


今回、ブルッフの協奏曲で共演するヴァイオリニスト・石上真由子さんは、医師免許を持ちながら音楽の道を選んだ異色の経歴の持ち主。その真摯な音楽は、ベートーヴェンの精神性とも深く通じ合うものがあります。

冒頭には、若き日のR.シュトラウスが書いた瑞々しいセレナーデも。19世紀から20世紀への橋渡しとして、時代の推移と響きの変化を楽しめるプログラムです。

不安や分断が渦巻く今だからこそ、音楽がもたらすエネルギーと対話の力に耳を傾けてみませんか?

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

シュタール・フィルハーモニー管弦楽団

〜シュタフィルは、あなたと一緒にクラシックの可能性を探求し続けます〜

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